Football Italia
ディバラは深刻な負傷を回避か
ローマに所属するパウロ・ディバラは、チャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦で負傷したものの、深刻な状態ではないとみられている。一方、マヌ・コネについては、太ももの負傷が懸念されており、検査の結果が待たれる状況だ。
ローマは10月14日に行われたレアル・マドリー戦で、打ち合いの末に3-4で敗れた。この試合では、ディバラとコネがともに負傷交代を余儀なくされた。
『ANSA』の報道を『MilanNews』が伝えたところによると、ディバラは右ふくらはぎに張りを感じ、前半終了時に交代。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は試合後、疲労によるものとの見方を示していた。
さらに、ディバラの関係者も木曜日の朝、深刻な問題ではないとの見通しを明らかにしたという。
追加検査を実施する必要すらない可能性もあるが、10月17日のジェノア戦については、依然として出場が不透明な状況だ。
コネは右太ももを負傷、検査結果を待つ
一方、ローマがより懸念しているのがコネの状態だ。
フランス代表MFはレアル・マドリー戦の開始からわずか17分で右太ももを負傷。ピッチを退く際には、ユニフォームで顔を覆う姿も見られた。
現在は検査の結果を待っている段階だが、過去の負傷歴も不安材料となっている。



コメント