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ユベントス、NECを5-0で撃破
ユベントスは17日、UEFAヨーロッパリーグ2026-27リーグフェーズ第1節でNECナイメヘンと対戦し、5-0の快勝を収めた。
この試合ではニコ・ゴンサレスとグラバラがチームをけん引。ゴンサレスはゴールを決めただけでなくPKも獲得し、先発した約60分間を通して自信に満ちたプレーを披露した。
一方、今季加入したグラバラもゴールマウスで存在感を発揮。NECのトーマスに2度シュートを許したものの、いずれも阻止して無失点に貢献した。
採点
ユベントス
グラバラ:8
ルクミ:7.5
ガッティ:6
カルル:7
チェリク:7.5
ドウグラス・ルイス:6(コープマイネルス:6)
パプ・マタル・サール:6.5
マッケニー:7(ブレーメル:6)
ニコ・ゴンサレス:8(コンセイソン:6)
アライベコビッチ:7.5(コロ・ムアニ:7.5)
ウォルテマーデ:7(オウス:採点なし)
最高評価はニコ・ゴンサレス
ユベントスの最高評価は8点のニコ・ゴンサレス。得点を記録し、PKも獲得するなど攻撃面で大きな存在感を示した。
一方、最低評価は6点のガッティ。守備陣の中では最も目立たないパフォーマンスだったと評価された。ただし、決して悪い出来だったわけではなく、ルクミはアシストを記録し、カリム・アライベコビッチは前線への攻撃参加でより脅威を与えたことが評価を分けた。
スパレッティも7点の評価
ルチアーノ・スパレッティ監督には7点が与えられた。
試合に向けた準備はうまく機能し、チームに必要だった反応を引き出したと評価。試合の勝負が決まった後には適切に選手を入れ替えるなど、交代を含めたゲームマネジメントも評価された。



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