Football Italia
アッレグリがCL登録メンバーを正式発表
ナポリは2026-27シーズンのチャンピオンズリーグ・リーグフェーズに臨む登録メンバーを正式に発表した。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、レンタルから復帰したノア・ラングとロレンツォ・ルッカ、さらに今夏加入したコスタンティーノ・ファヴァスーリとブノワ・バディアシルらをリストAに登録している。
UEFA大会に出場する各クラブは、9月2日(水)までにリーグフェーズの登録メンバーを提出。各クラブはリストAに最大25人を登録でき、そのうち少なくとも2人はGK、8人は「自国育成選手」である必要がある。
自国育成枠が足りず23人に縮小
ナポリがリストAに登録したのは23人。そのうち自国育成選手はアレックス・メレト、ニキタ・コンティーニ、ジョバンニ・ディ・ロレンツォ、ファヴァスーリ、レオナルド・スピナッツォーラ、アントニオ・ヴェルガラ、ルッカの7人となった。
UEFAが求める自国育成選手8人を確保できなかったため、不足する1枠分だけリストAの登録可能人数も減少し、ナポリは25人ではなく23人で戦うことになる。
インテルも同様に、自国育成選手の不足によって登録可能な人数が縮小している。
なお、ナポリはリストBに登録した選手については、現時点で正式に発表していない。



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