Football Italia
ラスパドーリ弾でアタランタが先手
アタランタがモンツァ・アリーナでサッスオーロを2-1で下し、マウリツィオ・サッリ監督の下で待望の初勝利を手にした。
直前のカンファレンスリーグ・プレーオフではハポエル・テルアビブと0-0で引き分け、サッリ監督の戦術への適応に苦しんでいたアタランタ。さらにトーマス・クリステンセンが負傷し、イサク・ヒエン、オネスト・アハノール、カマルディーン・スレマナらとともに離脱する状況となっていた。
それでも、この日は開始6分で試合を動かす。
シモーネ・チンクエグラーノのクリアミスからガエターノがラスパドーリへパス。ラスパドーリは強烈なシュートを放ち、クロスバーの下側を叩いてネットを揺らした。
サッスオーロが追いつくも…
先制後も両チームが激しく攻め合った。
サッスオーロはキーロン・ボウイが至近距離からシュートを外し、ニコラ・ザレフスキのシュートもGKアリヤネト・ムリッチに阻まれた。
一方のアタランタもザッパコスタのシュートがクロスバーをかすめるなど、追加点に迫る。
後半に入っても攻防は続いたが、55分にサッスオーロが同点に追いつく。
ドイグのロングスローをコッソウヌが頭でそらすと、思わぬ形でオドゥエンタルへのアシストとなり、オドゥエンタルが至近距離からヘディングで押し込んだ。



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