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ブレーメルが決勝弾も課題を指摘
ユベントスは23日、セリエA開幕戦でフロジノーネを1-0で下し、白星スタートを切った。
決勝点を挙げたのはブレーメル。セットプレーから強烈なヘディングシュートを叩き込み、チームに勝ち点3をもたらした。
しかし試合後、ブレーメル、フランシスコ・コンセイソン、ピエール・カルルの3人は、そろって「もっと早く試合を決めるべきだった」という点を課題として挙げている。
ブレーメルは『DAZN』に対し、こう振り返った。
「ゴールを決められてうれしいです。まだシーズンは始まったばかりですから。前半のうちに試合を終わらせることもできました。昨季のようにね。まだ取り組むべきことがたくさんありますし、多くの部分を改善する必要があります。でも、チームの勝利を祝いたいです」
昨季、長期離脱を経験したブラジル人DFにとっても、復調を印象づける一撃となった。
「こうした得点力は以前から持っていましたし、常に練習しています。難しい1年を過ごした後だったので、決められるとは限りませんでした。セットプレーから先制点を奪えて、チームを助けられたことをうれしく思います」
さらに今季の得点数について問われると、「目標は守備をすること、以前のレベルに戻ることです。でも、これから何点かは決められると思います」と意欲を示した。
コンセイソン「2、3、4点取れた」
決勝点をアシストしたコンセイソンは、より率直に攻撃面の課題を認めた。
「試合を自分たちのペースに持っていけました。2点、3点、4点取ることもできたと思います。それができていれば良かったのですが、決めきれませんでした」
「この試合に勝てたことは良かったです。良いスタートを切れましたし、それが一番重要です。攻撃には多くの選択肢があります。チームがより競争力を持つという意味でも、それは良いことです」
さらに自身を含め、前線の選手には改善が必要だと強調した。
「僕たちは常にもっとやらなければいけません。僕自身も攻撃の選手としてそうです。試合を終わらせることができなかったので、できるだけ早く勝負を決められるように改善しなければなりません」



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