Football Italia
ピャニッチが移籍実現のキーパーソンに
ユベントスが獲得した18歳の逸材ケリム・アライベゴビッチ。その移籍実現の裏には、かつてビアンコネリで活躍したミラレム・ピャニッチの存在があったようだ。
『TuttoMercatoWeb』によると、昨年現役を引退し、現在は代理人として活動するピャニッチは、アライベゴビッチとともにトリノ入り。契約締結の場にも立ち会い、移籍成立を見届けたという。
家族との深い関係が決断を後押し
ピャニッチはアライベゴビッチの父親と親しい間柄であり、その信頼関係が若きボスニア・ヘルツェゴビナ代表の決断に大きな影響を与えたと伝えられている。
ユベントスのトレーニング施設「コンティナッサ」の前で取材に応じたピャニッチは、「家族がとても喜んでいることを嬉しく思う」とコメント。
さらに、「ケリムがユベントスで素晴らしい活躍を見せてくれることを願っている」と期待を口にした。



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