Sempre Milan
アッレグリからアモリムへ戦術変更
ミランDFストラヒニャ・パブロビッチが、ルベン・アモリム監督就任によってチームのプレースタイルが大きく変化すると語った。
ミランはシーズン最終戦から24時間も経たないうちにマッシミリアーノ・アッレグリ監督を解任。終盤戦で2位から5位まで順位を落とした失速を受け、クラブは首脳陣を含めた大改革に踏み切った。
後任候補にはオリバー・グラスナーやマティアス・ヤイスレらの名前も挙がったが、最終的に就任したのはルベン・アモリムだった。
スポルティングCPで輝かしい成功を収めた一方、マンチェスター・ユナイテッドでは苦しい時期を過ごした指揮官が、ミランで再起を目指している。
最大の違いは「高い守備ライン」
パブロビッチは『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、アッレグリ体制との戦術的な違いについて語った。
「今のところすべて順調です。正しい方法で取り組めています。監督はポジティブな人物で、多くのアイデアを持っています。来季は昨季以上の結果を出せることを願っています」
「戦術のすべてを明かすことはできませんが、多くの違いがあります。最初の親善試合でも見えたように、私たちは高いディフェンスラインでプレーしようとしています。それが最大の違いになると思います」
さらに、アモリム監督はより積極的なプレッシングを求めていると説明した。
「監督はもっと激しくプレスをかけ、常に相手陣内に留まることを望んでいます」
アモリム流の攻撃的サッカーへ
アッレグリ時代のミランは試合状況に応じた慎重な守備バランスを重視していたが、アモリム体制では前線からのプレッシングと高い位置での守備が重要なテーマとなる。
パブロビッチ自身も、新たなスタイルへの手応えを感じているようだ。



コメント