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ミランがブラヒム・ディアスの復帰を検討
ミランが、レアル・マドリーに所属するブラヒム・ディアスの復帰を検討しているようだ。
『CalcioMercato.com』が『Corriere della Sera』の報道として伝えたところによると、ミランはトップ下の補強を進めており、ブラヒムを有力候補の一人にリストアップしているという。
ミランはゲンクからボルシア・ドルトムントへ3300万ユーロで移籍したギリシャ代表の新星コンスタンティノス・カレツァスの獲得に失敗。現在はアーセナルのイーサン・ヌワネリやローマのマティアス・スーレも候補に挙がっている。
ブラヒムはミランで実績十分
ブラヒムは2020年から2023年までレアル・マドリーからのレンタルでミランに在籍した。
その間、公式戦124試合に出場し、18ゴール15アシストを記録。2021-22シーズンのスクデット獲得にも大きく貢献した。
現在は2027年までレアル・マドリーと契約を結んでおり、今夏はユベントスも獲得を検討していたものの、その後レバークーゼンのケリム・アライベゴビッチへターゲットを切り替えたと伝えられている。



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