Football Italia
アモリムのミラン就任が目前に
ルベン・アモリムがミランの新監督に就任することが決定的となっている。
マンチェスター・ユナイテッドでの経験によって評価を落とした面もあるが、依然として欧州屈指の若手指揮官の一人と見なされており、セリエAで再びその実力を証明するチャンスを得ようとしている。
ミランにとっても新たなプロジェクトのスタートとなるが、クラブはロッソネリへの強い愛着を持つ人物を選んだようだ。
9年前に語っていた“ミランの夢”
実はアモリムは2017年の時点で、将来的にミランを率いることが夢だと明かしていた。
『Calciomercato.com』によると、当時『Tribuna Expresso』のインタビューで次のように語っている。
「私は幸せだ。なぜなら子どもの頃、ベンフィカとミランを見るのが大好きだったからだ」
「マルディーニ、バレージ、フリット、ライカールト、サビチェビッチがいた頃のミランの映像をよく見ていたのを覚えている」
叶えた一つの夢、残されたもう一つの夢
さらにアモリムは自身の幼少期の夢についても明かしていた。
「子どもの頃の夢はベンフィカとミランでプレーすることだった」
「一つは叶えた。もう一つは、ミランの監督になることだ」
アモリムは現役時代にベンフィカでプレーしており、その夢の半分はすでに実現していた。
そして約9年後、今度は指揮官としてミランのベンチに座る夢を叶えようとしている。



コメント