ロメロがインテル移籍熱望、代理人と接触も高額要求が壁

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インテルがロメロ陣営と接触

インテルがトッテナム所属のアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの獲得に向け、水面下で動いているようだ。

『Sportitalia』のジャンルイジ・ロンガーリ記者によると、インテルはすでにロメロの代理人サイドとコンタクトを取っており、選手本人もセリエA復帰を強く望んでいるという。

ロメロは今夏の退団を決意

ロメロは2026年ワールドカップ決勝で負傷交代を強いられたものの、それ以前から今夏の退団を決断していたと伝えられている。

契約は2029年6月まで残っているが、プレミアリーグで残留争いに巻き込まれたトッテナムでの時間は終わったと感じており、新たな挑戦を希望しているようだ。

セリエA復帰に前向き

ロメロは2018年にジェノアでセリエAデビューを果たし、その後ユベントス、アタランタで評価を高めた。

2021年には5380万ユーロでトッテナムへ移籍したが、再びイタリアでプレーすることに前向きな姿勢を示しているという。

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