Football Italia
ワールドカップ決勝でセリエA勢がピッチに立たず
アルゼンチンとスペインが激突した2026年ワールドカップ決勝で、セリエA所属選手が一人もピッチに立たないという異例の出来事が起きた。
インテルの主将ラウタロ・マルティネスとコモのニコ・パスはともにベンチ入りしたものの、最後まで出場機会は訪れなかった。
ニコ・ゴンサレスはユベントス所属扱いにならず
イタリアのクラブが保有する選手では、アルゼンチン代表のニコ・ゴンサレスが先発出場した。
しかし、2025-26シーズンはアトレティコ・マドリーへレンタル移籍していたため、大会登録上はユベントスではなくアトレティコ所属として扱われており、セリエA所属選手には含まれなかった。



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