ゴッツ獲得へ急浮上! ローマ、サマービル代替案を本格検討

ローマ

Football Italia

サマービル交渉停滞でゴッツが急浮上

ローマがアヤックスに所属するベルギー代表MFミカ・ゴッツの獲得を本格的に検討しているようだ。

クラブの最優先ターゲットは依然としてウェストハムのクリセンシオ・サマービルだが、交渉が難航した場合の代替候補としてゴッツがリストの上位に浮上していると『Corriere dello Sport』が報じている。

ネックは高額年俸要求

ローマはサマービル獲得に向け、ボーナス込み総額4000万ユーロのオファーを準備しているという。

しかし、交渉の障害となっているのは移籍金ではなく選手側の要求だ。サマービルは最低でも年俸600万ユーロ、多ければ700万ユーロを求めており、この条件にローマは慎重な姿勢を見せている。

週の前半には個人合意が目前と伝えられていたが、状況は一転し、交渉は足踏み状態となっている。

将来性ではゴッツに魅力

こうした状況を受け、スポーツディレクターのトニー・ダミーコは代替案の検討を開始。その筆頭候補がゴッツだ。

移籍金はサマービルとほぼ同水準になる見込みだが、給与はローマの給与体系に収まる金額で、21歳と若く、さらなる成長も期待されている。

昨シーズンはアヤックスで公式戦44試合に出場し、17ゴール15アシストを記録。飛躍のシーズンを送り、その活躍にはバイエルンやチェルシーも関心を示していたとされる。

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