ルクミがユベントス移籍報道に言及「今は話す時ではない」

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ユベントスからの関心に初めて反応

ボローニャDFジョン・ルクミが、ユベントスからの関心について初めて口を開いた。

今夏の補強候補として名前が挙がるコロンビア代表DFだが、ユベントスは2800万ユーロに設定されている契約解除条項を行使する考えはなく、条件面での交渉を模索していると報じられている。

「今はワールドカップに集中している」

ルクミは『La Gazzetta dello Sport』のインタビューで、自身の将来について問われると、次のように語った。

「今はワールドカップを戦っている最中だ」

さらに、ユベントスからの関心について直接質問されても、次のように繰り返した。

「こういう話をする時ではない。イタリアに戻ってから、落ち着いてすべてを話し合うつもりだ」

まずはスイス戦へ全力

コロンビア代表はワールドカップ・ラウンド32でガーナを下し、ラウンド16ではスイスと対戦する。

大会では毎試合、多くのコロンビアサポーターがスタジアムに駆け付けており、ルクミはその雰囲気についても言及した。

「本当に素晴らしい雰囲気だ。まるでホームでプレーしているようだった。みんなで国歌を歌った瞬間は、私たち全員にとって感動的だった。国民にたくさんの喜びを届けたい」

さらに大会への意気込みについては、「最後まで勝ち進むためには、一つひとつの壁を乗り越えなければならない。今はスイス戦だけに集中し、地に足をつけて戦いたい」と語っている。

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