レオンら沈黙で崩壊、ミラン過去10年最悪得点数へ

ミラン

Football Italia

深刻な得点力不足に直面

ミランは2025-26シーズン、ここまでわずか48得点にとどまり、過去10年間で最悪の得点数に終わる可能性が高まっている。

直近のセリエA5試合ではわずか1勝、勝ち点4しか積み上げられておらず、サッスオーロ戦の0-2敗戦によりチャンピオンズリーグ出場権も危うい状況だ。残り3試合でコモとはわずか5ポイント差、ローマも接近している。

主力アタッカーが軒並み不振

攻撃陣の不調は数字にも表れている。プリシッチは2025年12月28日以降、126日間ノーゴール。冬加入のフュルクルクも2026年1月18日を最後に得点がない。

エンクンクは69日間ゴールから遠ざかり、ヒメネスは負傷離脱もあり今季セリエAで無得点。リーグ戦での最後のゴールは2025年5月と、ほぼ1年前にさかのぼる。

さらにレオンも3月1日を最後に得点がなく、主力アタッカー全員が深刻な得点不足に陥っている。

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