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ローマ主将が語った指揮官への信頼
ローマに所属するMFロレンツォ・ペッレグリーニが、ユベントスを率いるルチアーノ・スパレッティとの関係について言及し、同指揮官への賛辞を惜しまなかった。
ローマ生まれローマ育ちの29歳は、クラブの下部組織でキャリアをスタート。サッスオーロでブレイクを果たした後、2017年夏に古巣へ復帰した経歴を持つ。
その復帰はスパレッティの退任と入れ替わる形となったが、両者は2023年から2025年にかけてイタリア代表で共闘。EURO2024では主力としてプレーしたものの、チームはラウンド16でスイスに敗れ、悔しい結果に終わった。
それでもペッレグリーニの指揮官への評価は揺るがない。ユベントスが同選手の獲得に関心を寄せているとされる中、試合後のコメントで両者の関係性を強調した。
「スパレッティが自分をユベントスに望んでいるか? 彼とは素晴らしい関係にある。共に素晴らしい時間を過ごしてきたし、人としても監督としても非常に優れていると思っている。今の自分の目標はローマでトップ4に入ることだ」



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