Football Italia
プレーオフ直前に痛手、守備の要も状態に不安
アタランタのジャンルカ・スカマッカが内転筋の負傷により、ワールドカップ・プレーオフを控えるイタリア代表から離脱することが確実となった。
スカマッカは右内転筋の損傷と診断され、エラス・ヴェローナ戦を欠場するだけでなく、来週に予定される代表の重要なプレーオフにも出場できない見通しとなっている。回復時期は未定ながら、少なくとも3月31日までの復帰は難しいとみられる。
一方、インテルにも不安材料が浮上している。DFのアレッサンドロ・バストーニが腓骨の打撲により、フィオレンティーナ戦を欠場する見込みとなった。
バストーニは2週間前のミラノ・ダービーで負傷し、その後のアタランタ戦も欠場。依然として万全の状態には戻っていない。
現時点では3月26日に行われる北アイルランドとのプレーオフ準決勝出場も不透明だが、スカマッカとは異なり代表からの離脱は発表されていない。
なお、キヴ監督がこの後の会見でさらなる詳細を説明する見通しとなっている。



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