ラキティッチが語るモドリッチの未来 「ミランであと2〜3年はできる」

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ラキティッチ、モドリッチの長期プレーを予想 ミラン残留は数年続く可能性

イヴァン・ラキティッチが、元同僚で親友でもあるルカ・モドリッチの将来について語り、ミランでさらに2〜3シーズンプレーできる可能性があるとの見解を示した。

多くの関係者が認めるように、モドリッチは今季セリエAで最も成功した補強の一つ、あるいは最高の補強と言える存在だ。リーダーシップやピッチ上での貢献など、その影響力は非常に大きく、指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリもたびたびその重要性を強調してきた。

クロアチア代表で長年コンビを組んできたラキティッチは『La Gazzetta dello Sport』のインタビューで、モドリッチのミランでの物語が今季で終わるとは限らないと語った。

ミランが来季も彼を引き留めたいと考えていることについて問われると、ラキティッチは笑いながらこう答えた。

「1年だけ? 私の見方では、モドリッチは少なくともあと2〜3シーズンはプレーできる」

スクデット争いにもまだ望み

現在のスクデット争いについても、ラキティッチはミランの可能性を完全には否定していない。

「インテルが7ポイントリードしていて明らかに本命だが、日曜のダービーでミランは偶然そこにいるわけではなく、タイトルを争える力があることを示した」

「まだ多くの試合が残っているし、サッカーでは何が起こるか分からない」

さらに、親友モドリッチのメンタリティにも言及した。

「彼のことを知っているから言えるが、決して諦めていない。むしろ今でもトロフィーを掲げたいという強い欲望を持っている」

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