Football Italia
インシーニェ、W杯予選敗退の記憶を語る 「まだ頭から離れない」
ロレンツォ・インシーニェが、過去のワールドカップ予選敗退について率直な思いを明かした。現在ペスカーラでプレーする同選手は、2018年と2022年にイタリア代表が本大会出場を逃した経験を振り返っている。
インシーニェは2017年11月、スウェーデン代表とのプレーオフ第2戦ではベンチに座ったままだったが、2022年3月の北マケドニア代表戦には出場していた。
同選手は『Gazzetta dello Sport』のインタビューで次のように語っている。
「2つの試合に勝てなかったことは、間違いなく自分の中に傷として残っている。あの思いがいつ消えるのかは分からない。でも過去ばかり振り返るわけにはいかない。今回は必ずやり遂げなければならない」
ガットゥーゾ監督とは今も連絡
インシーニェは、かつてナポリで共に戦ったジェンナーロ・ガットゥーゾ監督と現在も強い関係を保っているという。
「彼とはほぼ毎日のように話している」と、ペスカーラのウインガーは明かした。



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