Football Italia
コンテ監督、ナポリのCL出場へ「チームの利益が最優先」
ナポリの指揮官アントニオ・コンテ監督が、レッチェに2-1で逆転勝利した試合後、チームの目標はチャンピオンズリーグ出場権の確保だと強調した。また試合終盤に倒れ込んだラメック・バンダの状況についても語っている。
試合はスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナで行われ、ナポリにとっては最悪の立ち上がりとなった。開始3分、CKからジャミル・ジーベルトにフリーでヘディングを許し、先制点を奪われた。
ナポリはなかなか流れを掴めなかったが、後半開始時の交代が試合を大きく変える。ケビン・デ・ブライネとスコット・マクトミネイを投入すると、わずか60秒後に同点ゴールが生まれる。
マッテオ・ポリターノの折り返しをラスムス・ホイルンドが押し込み同点。さらにポリターノが公式戦43試合ぶりとなるゴールを決め、ナポリが逆転に成功した。
試合後、コンテ監督は『DAZN』のインタビューで、セリエAで平均2.21ポイントという好成績について問われると次のように語った。
「私は統計を気にするタイプではないが、そうした数字を聞けば満足できる」
デ・ブライネは前節のトリノ戦で復帰していたが、この日は昨年10月25日のインテル戦(PKを決めた試合)で大腿部を負傷して以来、初めてスタディオ・マラドーナでプレーした。


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