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復調パヴァールに残留の可能性 マルセイユが買い取り検討
マルセイユが、インテルから期限付き移籍で加入しているDFバンジャマン・パヴァールの完全移籍を検討する可能性があるようだ。『La Provence』の報道を『FCInter1908』が伝えている。
パヴァールは昨夏の移籍市場終盤に、シーズン終了までのローンでマルセイユへ加入。契約には1500万ユーロの買い取り条項が盛り込まれている。
しかし、今季序盤のパフォーマンスは期待を下回り、シーズン終了後もスタッド・ヴェロドロームに残留する可能性は低いとみられていた。
同選手はリーグ・アンでここまで20試合に出場しているものの、当初はクラブ首脳陣を十分に納得させる内容ではなかったとされる。それでも最近になって調子を上げており、評価は徐々に改善している。
特にナイフ・アゲルドが負傷離脱して以降は存在感を高め、ハビブ・ベイェ監督の先発メンバーに定着しつつある。



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