Football Italia
スパレッティ、ボガの中央起用に手応え 「カンビアーゾはピッチをさまよってこそ価値」
ルチアーノ・スパレッティ監督は、ユベントスがウディネーゼに1-0で勝利した試合後、ジェレミー・ボガの新たな役割に驚きを示すとともに、アンドレア・カンビアーゾにはピッチ全体を動き回るプレーが必要だと強調した。
ビアンコネリは前節、ピサに4-0で勝利しており、この試合では日程面のアドバンテージを生かして4位との差を縮めるチャンスを迎えていた。
ブルーエナジー・スタジアムでの一戦は厳しい展開となったが、決勝点を挙げたのはボガ。ユルディスのアシストを押し込み、セリエAで3試合連続ゴールを記録した。
また、コンセイソンも一度はネットを揺らしたものの、コープマイネルスがオフサイドポジションでプレーに関与したとして得点は取り消されている。
スパレッティ、チームのアプローチを評価
試合後、スパレッティ監督は『Sky Sport Italia』のインタビューでチームの姿勢を称賛した。
「チームは非常によくやった。できるだけ早く試合を決めようという決意を最後まで保っていた。2点目も決めていたが、それでも構わない。相手は非常に強いチームだったからだ」
この試合ではユルディスが“偽9番”として先発したが、指揮官はこれまで通り左サイドでのプレーの方が適しているとの見解を示した。
「ボガをあの位置で使ったことは今までなかった。いつも左で起用していたが、今日はストライカーとしての動きで私を驚かせた」
「ユルディスについては以前から言っているが、センターフォワードの役割を完全に楽しめているわけではない。常に背後に付くDFを相手にする術をまだ身につけていないからだ。あの位置から始めると彼にとって難しくなる」



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