Football Italia
遅刻に“メッセージ” 若き才能へ厳しい処分
コモ1907のセスク・ファブレガス監督が、若手MFニコ・パスに対して懲戒処分を科していたことが明らかになった。レッチェ戦でのベンチスタートは、戦術的理由ではなく規律違反によるものだったという。
この日のセリエAで発表された先発メンバーにアルゼンチン代表の名前がなかったことは大きな驚きを呼んだ。とりわけ、ニコ・パスは前節ユベントス戦(2-0勝利)を出場停止で欠場しており、復帰戦とみられていたからだ。
試合前、ファブレガス監督はニコ・パスの起用について質問を受け、火曜日に控えるインテルとのコッパ・イタリア準決勝を見据えた温存かと問われた。しかし指揮官は「それが理由ではない。単純に私の選択だ」とのみ答え、詳細は明かさなかった。



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