ボッテーリ氏がバストーニを人種差別と批判 カルル退場巡り波紋拡大

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デルビー騒動が人種差別問題に発展

デルビー・ディタリアでの騒動が、新たな局面を迎えた。インテルDFアレッサンドロ・バストーニのプレーを巡る議論が、人種差別問題にまで発展している。

発端となったのは、テレビ局LA7の番組「In altre parole」での討論だ。元RAI記者のジョヴァンナ・ボッテーリが、バストーニの行為について厳しく非難。問題の場面は、バストーニのシミュレーションによりユベントスDFピエール・カルルが2枚目のイエローカードを受け退場となった一件だ。

バストーニはその後、自身の行為を認めて謝罪している。しかしボッテーリ氏はそれでも納得せず、議論はさらに過熱した。

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