Football Italia
セリエA判定論争:パルマ対ラツィオ、ボローニャ対ユベントス、ウディネーゼ対ナポリを分析
元主審のアンドレア・デ・マルコが、パルマ対ラツィオ、ボローニャ対ユベントス、ウディネーゼ対ナポリ、さらにトリノ対クレモネーゼで起きた判定を検証した。
デ・マルコは、イタリア審判協会(AIA)の代表として、DAZNイタリアの週例番組「Open VAR」に出演。試合中の映像や、主審とVARとの音声のやり取りをもとに、問題となったシーンを分析している。なお、ミラン対サッスオーロでの判定については別途解説されている。
総論として、今節のセリエAにおける判定は「概ね正しかった」との見解が示された。
まず議論となったのは、ラツィオが敵地で1-0勝利を収めたパルマ戦でのマッティア・ザッカーニの一発退場だ。ナウエル・エステベスへのスライディングが「厳しすぎる」と指摘する声もあったが、デ・マルコはこれを支持した。



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