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ヴラホヴィッチ、ミランと合意間近か バルセロナは獲得レースから撤退
セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチが、フリートランスファーでのミラン移籍に近づいていると、スペイン紙『Sport』が報じている。これまで関心を示していたバルセロナが獲得を断念したことで、交渉は新たな局面を迎えたという。
ヴラホヴィッチはユベントスとの契約が残り6か月を切る見通しで、今後は複数クラブからのオファーが予想されている。ミランは以前からこの状況を注視しており、夏にも動向をチェックしていた。条件が整えば、フリーでの獲得に踏み切る可能性があるとされる。
現状、ロッソネリのCF陣ではクリストファー・エンクンクやサンティアゴ・ヒメネスが十分な結果を残せておらず、クラブ首脳陣は1月、もしくは来夏に向けて前線のテコ入れを迫られている。また、マッシミリアーノ・アッレグリ監督がヴラホヴィッチを高く評価していることも、噂を後押しする要素の一つだ。



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