ガスペリーニ、ナポリ戦敗戦に苦言「我々の理想通りにはプレーできなかった」

ローマ

Football Italia

ローマはナポリに0-1で敗れ、ジャンピエロ・ガスペリーニ監督はスタンドから試合を見守るしかなかった。前節クレモネーゼ戦での退場処分によりベンチ入り停止中のためだ。

ナポリの決勝点を巡り、ガスペリーニは「私たちは理想通りにはプレーできなかった」と認めた。特にマヌ・コネがアミール・ラフマニとエリア際で対峙した場面で、審判はノーファウルと判定。そのままナポリのカウンターが発生し、デビッド・ネレスがゴールを決めた。映像解析ではラフマニがボールに接触していることが確認されたが、結果的にローマはポジショニングを崩し、自らのミスで失点を許した格好となった。

「こうしたプレーは解釈次第だが、私たちもその場でアンバランスになっていた。ヘルモソやマンチーニの位置がずれていたし、ウイングバックも整っていなかった。結局、自分たちのミスだ」とガスペリーニは語る。

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