「メニャンを失うのは犯罪」 ミランニュースで辛辣指摘
ミランニュースのピエトロ・マッザーラは、クラブ首脳陣の対応を強く批判し、断固とした姿勢で契約延長を実現させるべきだと主張している。
「今こそフルラーニCEOが大きく引き下がり、マイクと向き合って契約を更新すべきだ。あと2カ月もすれば、メニャンが他クラブと契約し、フリーで去っていく可能性がある。それは完全な狂気だ」

さらにこう続けた。
「彼はこのロッカールームの絶対的リーダーの1人だ。こんな形で手放す余裕はない。カサ・ミランに呼び戻して、過去の問題をすべて忘れさせ、2月に口頭合意まで進みながらCLでのミスを理由に撤回された契約案を取り戻すべきだ。
メニャンを更新しないなど“犯罪”と言っていい。」
ミランの象徴的守護神を無償で失うのか、それとも土壇場で翻意に持ち込むのか――。
クラブの未来と威信がかかった交渉は、カウントダウンの段階に突入している。



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