
(画像:GettyImages)
再燃しかけたスワップ交渉が頓挫の危機
今夏、ローマとミランは移籍市場の最終日ギリギリまで、ドブビクとサンティアゴ・ヒメネスのスワップ移籍を巡って交渉を重ねていた。両者とも、それぞれのクラブで構想外と見なされていたためだ。
選手の特性を見ても、ドブビクはマッシミリアーノ・アッレグリの戦術に理想的であり、一方でヒメネスはジャン・ピエロ・ガスペリーニのスタイルにより適していたとされる。だが、ローマが元フェイエノールトFWに対して3000万ユーロの買取オプションを要求したことで、交渉は決裂した。
それでもターレはドブビク獲得を諦めず、今季前半戦で両FWのパフォーマンスに課題が見えたことから、冬の移籍市場でスワップの再交渉が浮上していた。だが今回の負傷により、この計画は再び白紙に戻る可能性が高まっている。



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