
(画像:GettyImages)
FW陣のオープンプレー無得点が続く
9月20日のエラス・ヴェローナ戦でのフランシスコ・コンセイソンのゴール以降、ユベントスの攻撃陣はセリエAでオープンプレーからゴールを奪えていない。ドゥシャン・ヴラホヴィッチはウディネーゼ戦でPKで得点したが、オープンプレーからの得点は8月末のジェノア戦が最後となる。
ケナン・ユルディズもPKではゴールしているが、インテル戦(9月13日、デルビー・ディ・イタリア)以降オープンプレーでは得点なし。ジョナタン・デイヴィッドは開幕戦以降ゴールゼロで、今夏加入のルイス・オペンダとエドン・ジェグロバもまだリーグ戦で未得点のまま。
ユベントスにとって、FW陣の得点力不足は早急に解決すべき深刻な課題として浮き彫りになっている。



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