
(画像:GettyImages)
モドリッチ封じに苦戦 対戦相手が狙う一点
モドリッチ頼みの構図はすでに対戦相手に見抜かれている。ユリッチ(プルシッチ)、ガスペリーニ(クリスタンテ)、クエスタ(ケイタ)らは、クロアチアの名手を専属でマークさせ、ミランのゲームメイクを遮断。
背番号14へのパスコースを消し、スペースと時間を奪うプレスで、ミランの攻撃は機能不全に陥った。ラビオ不在も重なり、リッチがサポートよりも守備に重きを置いたことで、チームは完全に「モドリッチ依存」の状態に。
ヤシャリ復帰が鍵 救世主となるか
代表ウィーク後、アッレグリは14日のヴィルトゥス・エンテッラ戦でのテストも視野に、アルドン・ヤシャリの起用を検討している。8月末の腓骨骨折から約2か月、ようやく復帰が近づく。
スイス代表MFは、技術とパーソナリティを兼ね備えたプレーヤーで、守備的MFとしてモドリッチを休ませる役割を担えるだけでなく、同時起用による高質な中盤構成も可能だ。
クラブは、パルマ、ピサ、クレモネーゼ戦で見えた中盤の停滞を解消すべく、ヤシャリの存在に大きな期待を寄せている。



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