
(画像:GettyImages)
“偽センターバック”として躍動 新ロールに充実感
スパレッティ就任後3試合連続で、コープマイネルスは守備的な役割を担いながらも中盤に絡む“擬似センターバック”的ポジションでプレーしている。
「監督からは“このポジションでもプレーできるし、必要に応じて中盤に押し上がってもいい”と言われている。相手にとって非常にやりづらい形だと思うし、この役割にとても快適さを感じている」とコメントした。
「チームに貢献できる」 新ポジションで最高の3試合
コープマイネルスはアタランタ時代からボール扱いと戦術理解に優れた万能型MFとして知られるが、ユベントスではここ3試合のパフォーマンスがキャリア最高の内容だと評価されている。
「このポジションは自分に合っているし、チームの助けになれると感じている。ボールを多く触り、パスを出し、時には前へ出ていくプレーが好きだ。今の役割でもそれができている」と自信を示した。
スパレッティ体制下での新戦術において、コープマイネルスの柔軟性と安定感はユベントスにとって大きな武器となりつつある。次節以降、攻撃面での“細部の修正”が結果に直結するか注目だ。



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