
(画像:GettyImages)
Football Italia
内容面で課題露呈 攻撃の“質”に不満を示す
ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督は、トリノとの0-0ドロー後に「確実に改善が必要」と語り、チームの攻撃面における“質”の欠如を認めた。
イゴール・トゥドル前監督の解任後、チームは一時的に勢いを取り戻したかに見えたが、ウディネーゼ戦、クレモネーゼ戦の勝利に続く2試合はドローに終わっている。ミッドウィークのチャンピオンズリーグではスポルティングCPと1-1、そして今回のトリノ戦でもスコアレスに終わった。
「中盤が密集しているときは、プレーの“質”を上げる必要がある。横や後ろではなく、2メートルでも前にパスを出すことで相手の守備を整わせないようにしなければならない」とスパレッティはDAZN Italiaに語った。
「そこが我々が確実に改善すべき部分だ。チームが持っているはずのクオリティを、試合の中で表現できなかった。チャンピオンズリーグ後の疲労もあったが、それでも試合を通して攻め続けた点は評価している。」
守護神が光る一戦 ディ・グレゴリオがチームを救う
この試合では両守護神の好守が際立った。ユベントスのミケーレ・ディ・グレゴリオ、そしてトリノのアルベルト・パレアリがそれぞれ決定的なセーブを見せ、試合を0-0のまま終わらせた。
「いくつかカウンターを許したが、ディ・グレゴリオのビッグセーブは二度のリフレクションから生まれた偶然のような場面だった。全体的には必要なことをやり、トリノを終始押し込むことができていた」とスパレッティは振り返った。



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