フィオレンティーナ、終了間際に逆転負け 監督不在の初戦でマインツに痛恨の黒星

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(画像:GettyImages)

19歳GKマルティネッリが奮闘も、チームは守備の甘さ露呈

19歳のトンマーゾ・マルティネッリが公式戦デビューを果たし、序盤はネルソン・ヴァイパーの決定的なヘディングを防ぐなど安定したプレーを見せた。すると16分、ロベルト・ピッコリのポストプレーからソームが右足で鋭く決め、ビオラが先制する。

しかし、その後はチャンスを生かせず。ピッコリが立て続けに決定機を逃し、後半には守備の緩みから形勢が逆転する。68分、途中出場のベネディクト・ホラーバッハがイ・ジェソンのスルーパスに抜け出し、冷静に同点弾。

後半アディショナルタイムに悪夢の決勝点

その後、モイーズ・キーンが決定的なヘディングを枠外に外すなど、勝ち越しのチャンスを逃したフィオレンティーナ。試合終了間際、再びイ・ジェソンに頭で決められ、勝点を取りこぼした。

試合はマインツ 2-1 フィオレンティーナで終了。フィオレンティーナはヨーロッパでは連勝が止まり、ガロッパ暫定体制の初戦を白星で飾ることはできなかった。

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