
(画像:GettyImages)
後半もナポリの攻撃は単調で、アンギサが絶好の位置でトラップを乱す場面や、ミゲル・グティエレスがシュートを大きく外す場面が目立った。逆にフランクフルトはブオンジョルノのミスからカナウフが鋭いシュートを放ち、GKミリンコビッチ=サビッチが辛うじて防ぐなど、決定機の質では上回った。
終盤、アンギサの折り返しからマクトミネイがシュートを放つも、体勢を崩してバーの上。さらに88分にはアンギサのヘディングがロビン・コッホの腹部に当たるも、ハンドの判定はなし。アディショナルタイムにはエルマスのヘッドとホイルンドのこぼれ球がGKツェッタラーに阻まれ、結局スコアは動かず試合終了となった。
ナポリはホームでの痛いドローにより、グループステージ突破へ厳しい状況に追い込まれている。
ナポリ 0-0 アイントラハト・フランクフルト



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