ナポリに朗報 アンギサの負傷は軽傷、約10日で復帰見込み

ナポリ

(画像:GettyImages)

Football Italia

カメルーン代表戦で負傷も大事には至らず

ナポリのMFアンドレ・フランク・ザンボ・アンギサが、代表戦中の負傷から軽傷で済んだことが明らかになった。
『ラ・レプッブリカ』によると、カメルーン代表で筋肉系のトラブルを抱えた同選手に対し、当初は筋断裂の疑いもあり、最悪の場合4〜6週間の離脱が懸念されていた。

しかし、検査の結果は良好で、軽度の筋肉損傷にとどまったことが確認されたという。

10日ほどの安静で復帰へ アタランタ戦欠場の可能性

報道によれば、アンギサは手術や長期治療の必要はなく、数日間の休養と保存療法のみで回復が見込まれている。
離脱期間は最長でも10日前後とされており、ナポリは11月30日のローマ戦での復帰を視野に入れている。
一方で、11月22日に予定されているアタランタ戦は欠場する可能性が高い。

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