
(画像:GettyImages)
「監督も仲間も助けてくれている」
ドブビクは今季、公式戦11試合で2ゴールを記録。ガスペリーニ監督も試合後、ウクライナ人ストライカーのフィニッシュ精度を称賛している。
「練習や試合で集中して取り組んでいる。どうすれば得点できるか分かっているが、時には難しいこともある。監督もチームメイトも常に助けてくれている。自分は与えられた仕事をこなすだけ。ストライカーにとって自信はとても大事だ。今日ゴールを決められて嬉しい。」
さらにドブビクは、ガスペリーニの指導方針についても触れた。
「練習でも同じ動きを試していた。監督は常にFWに前を向かせ、縦パスを入れるよう求めている。イタリアのDFは強くてコンパクトだから簡単ではないが、試合ごとに良くなっている。これからも続けていかないといけない。」
堅守を維持するローマ、課題は得点力
ローマは今季リーグ最少の4失点と、依然としてセリエA最高の守備を誇る。一方で、これまでの9試合で得点はわずか10と、上位10チームの中では最も少ない。
攻撃面の改善が求められる中、ドブビクの復調はチームにとって大きな希望となりそうだ。



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