【Football Italia】インテル対フィオレンティーナ 採点

インテル

(画像:GettyImages)

採点

インテル

ゾマー 6、アカンジ 6.5、ビセック 6.5、バストーニ 7、ドゥンフリース 6(→77分 カルロス・アウグスト 採点なし)、バレッラ 7、チャルハノール 8、スチッチ 7.5、ディマルコ 6.5、ラウタロ・マルティネス 6.5、ピオ・エスポージト 6(→77分 ボニー 採点なし)
監督:キヴ 7

ハカン・チャルハノール 8

デ・ヘアの驚異的なセーブに阻まれ続けたが、ついにミドルシュートで試合を動かした。その後はPKも決めて3点目を奪取。ゴール以外でも存在感は際立ち、キーパス3本、敵陣でのパス成功率85%、デュエル勝利数7と完璧な内容。まさにオールラウンドな活躍だった。

ピオ・エスポージト 6

低評価ではあるが、実際のプレー内容は悪くなかった。粘り強く戦い、後半にはPKを得てもおかしくない場面も。今後に期待の持てるパフォーマンスだった。

監督:キヴ 7

後半の戦い方が完璧だった。チャルハノールの先制点以降、チームは圧倒的な集中力を見せ、全エリアで主導権を握った。追加点を狙い続ける攻撃姿勢も評価に値する。

 

フィオレンティーナ

フィオレンティーナ:デ・ヘア 7.5、コミュッツォ 5、マリ 6、ヴィティ 5、ドド 5.5、ゾーム 6(→63分 ファジョーリ 5.5)、マンドラゴラ 5.5(→76分 ジェコ 採点なし)、ンドゥール 5.5、ゴセンス 6(→78分 フォルティーニ 採点なし)、グドムンドソン 5.5(→63分 ファッツィーニ 5)、キーン 5
監督:ピオリ 4.5

ダビド・デ・ヘア 7.5

チャルハノールの先制点まではチームを試合にとどめ続けた。特にビセックのヘディングを防いだセーブは圧巻。敗戦の中でも孤軍奮闘を見せた。

コミュッツォ/ヴィティ/ファッツィーニ 各5

守備陣は不安定で、リスクの多い対応が目立った。コミュッツォはエリア内で危険なプレーを繰り返し、ヴィティはPKを献上して退場。ファッツィーニも球際での弱さを露呈した。

監督:ピオリ 4.5

開幕9試合で未だ勝利なし。難しい試合になることは分かっていたが、交代策も機能せず。チームを立て直す術を見つけられなかった。

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