
(画像:GettyImages)
ガッティの勝ち越し弾、VAR判定のPKでユルディスが締める
後半に入るとウディネーゼが勢いを増し、ゴグリチーゼのヘディングをディ・グレゴリオが辛うじてセーブ。再びゴグリチーゼがこぼれ球を狙うも、枠を捉えられなかった。
反撃に出たユベントスは、オペンダがエリア内で立て続けにチャンスを作り、カリュルのシュートもオコイェが弾き出すなど、攻防が激しく入れ替わる展開に。そして67分、カンビアーゾのクロスにガッティが飛び込み、難しい角度からヘディングシュート。オコイェの意表を突き、ユベントスが再びリードを奪った。
終盤、ユルディスは果敢に仕掛け、低いシュートでポストをかすめる。アディショナルタイムにはドリブルでエリア内に侵入し、ゴグリチーゼとの接触で転倒。当初はファウルを取られたが、VARの確認によりユルディスが先にボールに触れていたことが判明し、判定がPKに変更された。
このPKをユルディス自身が沈め、勝負あり。長い不振のトンネルを抜け出す象徴的なゴールとなった。
試合結果
ユベントス 3-1 ウディネーゼ
【得点者】
ヴラホヴィッチ(PK)5分[ユベントス]
ザニオーロ 45分[ウディネーゼ]
ガッティ 67分[ユベントス]
ユルディス(PK)90+6分[ユベントス]
この勝利でユベントスは連敗を3で止め、再出発に向けて大きな一歩を踏み出した。次節の相手は、ブランビッラ体制が真価を問われる一戦となる。



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