ペドゥッラが指摘「ユベントスの決定的な欠陥」マドリー戦で見せた勇気とユルディスへの評価

ユーベ

(画像:GettyImages)

ユルディスは「試合に入り込めなかった」

また、イゴール・トゥドルの布陣変更にも言及。「コープマイネルスを中盤に置き、マッケニーをやや前に出したのは意外だったが、良い結果をもたらした」と語った。

一方で、ケナン・ユルディスに関しては厳しい評価を下している。
「ヴラホヴィッチはチームのために多く走り、守備も機能していたが、ユルディスは試合に入り込めなかった。彼ほどの才能が試合の厚みの中に入っていけなかったのは残念だ」

「後悔は前半を0-0で終えたこと」

最後にペドゥッラは、「レアルがベストな状態ではなかったのは確かだが、それはユベントスの出来によるものでもある」としながらも、「唯一の後悔は、あれだけ支配しておきながら前半を0-0で終えたこと」とまとめた。

ユベントスは次節、セリエAでラツィオとのアウェイ戦に臨む。依然として勝利が遠い中、マドリー戦で見せた「勇気」を結果に繋げられるかが注目される。

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