ユベントス、1か月以上白星なし トゥドル体制はモッタ時代を下回るスタートに

ユーベ

(画像:GettyImages)

内容面でも深刻、指揮官の将来に注目集まる

直近のコモ戦では、前半に1本の枠内シュートも放てず、最終的に0-2で敗北。今季リーグ戦での2敗目を喫した。試合内容の乏しさと得点力不足は、クラブ内外で大きな懸念材料となっている。

『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、トゥドルはすでにクラブ首脳陣から厳しい視線を向けられており、今後の2試合――チャンピオンズリーグでのレアル・マドリー戦と、続くラツィオ戦――が去就を左右する重要な局面になるという。

昨季からの改革を掲げてスタートしたトゥドル体制だが、結果が伴わなければ早期交代の可能性も否定できない状況。アリアンツ・スタジアムのベンチが再び不安定な時期を迎えつつある。

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