【Football Italia】ミラン対フィオレンティーナ 採点

ミラン

(画像:GettyImages)

採点

ミラン採点

メニャン 5、トモリ 5.5、ガッビア 5.5、パヴロヴィッチ 6.5、アテカメ 6(57分 ヒメネス 6.5)、リッチ 5.5、モドリッチ 7、フォファナ 5.5、バルテサーギ 5.5、サーレマーケルス 6(89分 デ・ウィンテル 採点なし)、レオン 7.5(92分 バレンティン 採点なし)
監督:アッレグリ 6.5

最優秀選手:レオン(7.5)

17か月ぶりのホーム弾でチームを救う。ボックス外からの一撃、そして微妙な判定によるPKを沈めて逆転。交代時にはスタンドから大歓声。

最低評価:メニャン(5)

ゴセンスの先制点の場面で判断ミス。ポジショニングと動き出しを誤ったが、チームが結果的にカバーした。

 

 

フィオレンティーナ採点

フィオレンティーナ:デ・ヘア 5.5、ポングラチッチ 5.5、パブロ・マリ 6、ラニエリ 6、ドド 6.5、ファジョーリ 7、ニコルッシ・カヴィーリャ 5.5(88分 ゾーム 採点なし)、マンドラゴラ 5.5(88分 ジェコ 採点なし)、ゴセンス 7(69分 パリジ 6)、ファッジーニ 5.5(70分 グズムンソン 5.5)、キーン 6(77分 ピッコリ 採点なし)
監督:ピオリ 6

最優秀選手:ゴセンス(7)

先制点を奪い、チームに勢いをもたらした。ファジョーリのクロスから生まれた流れの中で的確に詰めた。

最低評価:ポングラチッチ(5.5)

前半からパスミスが目立ち、守備面でも不安定。デ・ヘアもレオンの1点目でやや反応が遅れ、ニコルッシ・カヴィーリャもビルドアップで存在感を欠いた。交代出場のグズムンソンも流れを変えられず。

監督:ピオリ(6)

チームの出来は悪くなかった。PK判定には不満を残したが、内容的には十分に勝ち点を得られる内容だった。運に見放された一戦。

コメント