
(画像:GettyImages)
メンデスが市場を探る
代理人ジョルジュ・メンデスはすでに動き出しており、複数クラブと接触中。これまで興味を示してきたパリSGやバルセロナは静観しているが、新たにイタリアからの関心が浮上している。
ミランとユベントスも情報収集
メンデスはここ数週間、ミランおよびユベントスともコンタクトを取ったという。正式な交渉ではなく、あくまで“打診”レベルだが、可能性を探る段階に入った。
ミランではモドリッチやラビオの加入で経験値を重視しており、ユベントスも来夏のフリー移籍市場に注目している。
年俸は最大のネック
最大の障壁は年俸だ。現在のシウバの年俸は税引き後で約1,000万ユーロ、総額では1,800万ユーロ超。イタリア勢がこれを支払うのは現実的ではなく、本人が大幅な減額を受け入れる必要がある。
“金かプロジェクトか”──。
ベルナルド・シウバの決断は、次の移籍市場を大きく動かすことになりそうだ。



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