カペッロ、「ユベントス対ミランは退屈だった」 両チームに“勇気がなかった”と苦言

ユーベミラン

(画像:GettyImages)

「もっと見応えがある試合を期待していた」

カペッロは試合後、ラジオ番組『Radio anch’io Sport』で次のようにコメントしている。

「ユーベ対ミランは素晴らしいショーではなかった。前半は非常に退屈で、両チームともリスクを負う勇気がなかった。後半は多少良くなったが、あの2チームからはもっと見応えのある内容を期待していた。最後にブーイングされたのも当然だ」

さらに、イゴール・トゥドル監督の采配にも疑問を呈した。

「コンセイソンを交代させた理由が理解できなかった」と語り、試合内容だけでなく戦術面でも納得がいかなかった様子を見せている。

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