【Football Italia】ユベントス対ミラン 採点

ユーベミラン

(画像:GettyImages)

ミラン(3-5-2)

メニャン 6.5、トモリ 6.5、ガッビア 6.5、パヴロヴィッチ 6.5、サーレマーカース 6、フォファナ 6(63分 ロフタス=チーク)、モドリッチ 6.5、ラビオ 5.5、バルテザーギ 6、ヒメネス 6(63分 レオン 5.5)、プリシック 5(74分 エンクンク 5.5)

監督:アッレグリ 6

 

ミランの最高評価:モドリッチ(6.5)

2本のキーパス、89%のパス成功率と、ピッチ中央でゲームを支配。ベテランらしい落ち着きと知性でミランを牽引した。後半にはガッティの強烈なボレーを止めたマニャンも高評価に値する。

 

ミランの最低評価:プリシック(5)

PK失敗は結果的に試合を左右した。積極的なポジショニングで動きはあったが、決定的な仕事ができず。チームの勝利を逃す象徴的な一日となった。

 

ミラン監督 アッレグリ(6)

試合前、古巣ユベントスのサポーターから温かく迎えられたアッレグリ。チームは安定した試合運びを見せ、いくつかの好機を作り出したものの、最後の詰めを欠いた。プリシックがPKを外した後は、交代時に抱き寄せて慰める姿も印象的だった。

両チームとも守備は堅実だったが、攻撃面では決め手を欠いた一戦。ミランにとっては勝ち点3を逃す悔しいドローとなり、ユベントスにとってはホームでのブーイングが響く不完全燃焼の結果となった。

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