
(画像:GettyImages)
コープマイネルス問題
トゥドルの起用で注目されるのがテウン・コープマイネルスだ。特にヴィジャレアル戦でのパフォーマンスは物議を呼んだ。元アタランタのオランダ代表MFは、本来中盤のボランチとして起用される予定だったが、トゥドルはツーシャドーの一角で起用。結果は不本意で、ハーフタイムにコンサイソンとの交代を余儀なくされた。しかしトゥドルは引き続きコープマイネルスを信頼しており、直近5試合のうち4試合で先発起用している。
3-4-2-1の戦術に固執
戦術面でも論争が続く。トゥドルは3-4-2-1を基本布陣とし、明らかに本来のポジションとは異なる選手を配置してでも、スタイルを崩さない。ジョナサン・デイビッドとオペンダを2列目に置き、ジョアン・マリオを左サイド、カルルーを右全幅で起用するなどの臨時措置も常態化している。勝利を追う場面でも、選手の多くを攻撃的に投入しながらも基本フォーメーションは変更せず、前任のティアゴ・モッタの戦術スタイルと重なる面も見られる。



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