2007年のCL制覇、マンチェスター・ユナイテッド戦が忘れられない
カカはサン・シーロで過ごした最高の瞬間についても振り返った。
「サン・シーロでの思い出といえば、間違いなく勝利です。2007年のチャンピオンズリーグ優勝を祝った瞬間や、マンチェスター・ユナイテッド戦、スクデットを獲得したローマ戦など、数え切れないほどの試合があります」
そして、何よりも心に残っているのは、スタジアムに足を踏み入れるたびに聞こえてきたサポーターのチャントだったという。
「サン・シーロに入るたびに、『Siam venuti fin qua, siam venuti fin qua…』というチャントが聞こえてくると、いつも鳥肌が立ちました」
ミランの黄金時代を支えたカカにとって、サン・シーロは単なる古巣のスタジアムではない。数々の栄光とファンとの絆が詰まった、特別な場所であり続けている。
管理人のひと言
カカの涙を見ると、当時のミランがどれほど特別なチームだったのか、改めて感じますね。
2007年のチャンピオンズリーグ制覇はもちろんですが、あのエレガントなプレーと笑顔は今でも忘れられません。こういうレジェンドが今もクラブを愛し、サン・シーロに戻ってきてくれることは、ミランにとって大きな財産だと思います。



コメント