ビセックが「ブルドーザー」と絶賛!ジエリンスキは最高評価8点

インテル

FC INTER1908.it

ジエリンスキがマン・オブ・ザ・マッチに選出

フェイエノールトを3-0で下したインテルの一戦で、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はピオトル・ジエリンスキをマン・オブ・ザ・マッチに選出した。

同紙はジエリンスキにチーム最高評価となる8点を与え、そのパフォーマンスを絶賛している。

「驚異的だった。ゴールを決める前から素晴らしい試合をしており、ゼヒールを完全に封じ込めていた。力強い持ち上がりから決めたゴールは、この夜のハイライトだ」

決定的なゴールだけでなく、中盤での守備や試合運びでも存在感を発揮。インテルの快勝を支える中心選手となった。

ビセック、カルロス・アウグストも高評価

ジエリンスキに続いて高評価を獲得したのが、カルロス・アウグストとヤン・ビセックだ。両選手には7.5点が与えられた。

カルロス・アウグストについては、空中戦の強さとポジショニングを評価。

「素晴らしい対空能力を持っている。ヘディングの競り合いで負けることはほとんどなく、常に適切な位置を取っている。それだけでなく、攻撃に転じるためのエネルギーも蓄えている。見事だった」

ビセックについては、圧倒的なパワーと先制点を称賛した。

「まさにブルドーザーだ。何もないところから左足でゴール隅にシュートを突き刺し、チームに勢いをもたらした。ジェノア戦でも同じようなゴールを決めており、偶然ではない。その後は批判する者たちを黙らせた」

キヴ監督にも7.5点!采配と戦術が的中

クリスティアン・キヴ監督にも7.5点の高評価が与えられた。

「ようやく訪れたチャンピオンズリーグでの素晴らしい夜だった。先発メンバーの選択も、縦への推進力を重視した戦術も的中した。そして、チーム全体の誇りを呼び覚ましたことも評価に値する」

コメント