カカ、サン・シーロで涙した理由を告白「ミランは第二の故郷」

ミラン

Sempre Milan

カカがミラン復帰の感動を振り返る

ACミランのレジェンド、カカが、インテルとのミラノダービーでサン・シーロに帰還した際の感動について、初めて心境を語った。

土曜日に行われたミラノダービーでは、ミランがインテルを撃破。これでインテルとのダービー4連勝を達成したが、この夜はもう一つ、ファンにとって忘れられない出来事があった。

それが、クラブのレジェンドであるカカのサン・シーロ帰還だ。

試合前、カカはミランの殿堂入りを記念するトロフィーを授与された。スタジアムに集まったサポーターは大歓声で迎え、カカの名前を何度もコール。その際、スクリーンに過去の名場面を振り返る映像が流れると、カカは感極まって涙を流した。

「ミランは私にとって第二の故郷」

あの感動的な夜から数日後、カカは『NSS Sports』のInstagramに掲載された短いインタビューで、初めて当時の心境を明かした。

「ミランは私にとって第二の故郷です。この街について考えたとき、真っ先に浮かぶ言葉がそれです」

さらに、これまで共にプレーしてきた偉大な選手たちについても言及した。

「私は本当に幸運でした。ACミランでも、ブラジル代表でも、マドリードでも、素晴らしい選手たちと一緒にプレーすることができました」

最もエレガントな選手について質問されると、意外な名前を挙げた。

「最もエレガントだったのはジネディーヌ・ジダンです。一緒にプレーしたわけではありませんが、対戦したことがあります」

コメント