Sempre Milan
年俸条件で暗礁、ヴラホヴィッチ獲得交渉に温度差
ミランによるドゥシャン・ヴラホヴィッチ獲得の動きが、年俸条件を巡って停滞している。『Tuttosport』によると、スポーツディレクターのターレは代理人ダルコ・リスティッチとの接触を再開し、交渉前進を図っているものの、提示条件と要求額の隔たりが大きいという。
選手本人はイタリアを「第二の故郷」と捉えており、移籍自体には前向きな姿勢を示しているとされる。しかし、問題は契約内容だ。ミランは年俸600万ユーロ(手取り)の4年契約、総額2400万ユーロを提示しているが、代理人サイドの期待値には届いていない。
リスティッチ側の優先事項は、より高額なサラリー設定にある。提示された条件では、セルビア代表FWおよび陣営を納得させるには不十分で、目標は年俸1000万ユーロ以上、いわゆる「4桁」水準だという。



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