代替候補にゾマ、トリノの逸材もリストアップ
ヴァレラの獲得が難しい場合、ナポリは代替候補としてニュルンベルクのモハメド・アリ・ゾマに目を向けている。
22歳の左ウインガーは、9月から10月にかけての国際試合期間にイタリア代表で初キャップを記録。代表デビューを果たし、評価を高めている。
所属するニュルンベルクでも好調を維持しており、今季のブンデスリーガ2部では開幕から8試合で7ゴールを記録。得点力を備えた若手アタッカーとして存在感を示している。
さらに、トリノのアレッサンドロ・カッチャマーニも候補の一人。ただし、トリノは同選手の評価額を4000万ユーロ程度に設定しており、シーズン途中での放出には消極的だという。
ナポリは本命のヴァレラ獲得が難しい状況も想定しながら、ゾマら複数の候補をリストアップしているようだ。
管理人のひと言
ゾマは今季8試合で7ゴールと、かなりインパクトのある数字を残していますね。しかもイタリア代表デビューも果たした22歳。ナポリが獲得候補に加える理由は十分にありそうです。
ただ、個人的には本命とされるヴァレラの数字も気になります。セリエAで8試合8ゴールというのは相当なもの。モンツァが簡単に手放さないのも納得です。
ルッカとラングの放出を含め、ナポリの1月の動きはなかなか面白くなりそうです。



コメント